学校での読書の時間

学校の夏休みを有意義に過ごす

学校の夏休みは読書にあてる

小、中学校の夏休みの課題といえば、なんといっても絵日記です。その次に思い当たるものが、読書感想文です。学校が休みになり、ゆったりとした時間が過ごせる夏休みは、じっくりと本を読むのにもってこいの期間です。大記録を残したスポーツ選手や、ノーベル賞を受賞した研究者や、有名な小説でもかまいません。自分のペースで、じっくり時間をかけて読み終わりましょう。本を読んだら、その本に対する自分のどんな思いでもよいので、感想文にまとめましょう。偉人たちの努力に感動したり、自分もそうなりたいと思ったら、それを書きましょう。もしも、つまらなかったり、面白くなかったと感じたら、そのように思った理由を書けばよいのです。それも、りっぱな、読書感想文です。

夏休み満喫するために

長期間設けられている夏休みに喜ばない学生はいないでしょう。楽しいことがたくさん待っている長期休暇において、唯一の問題となるのが学校から出される大量の宿題です。夏休みを満喫するためには、計画的にこの宿題たちを片づけていくのが得策です。休みに入っていきなり急ピッチに宿題を進めると必ずエネルギー切れを起こします。そして最終日にあたふたと残りを片づけるという痛い目を見るのであくまで計画的に進めるというのが大切です。最近は親が宿題を手伝うのが当たり前となってきていますが、学校から出された課題は自分のためにも、必ず自分の力で取り組むようにしましょう。

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