学校での過ごし方

学校の夏休みを満喫する

学校の夏休み中の登校日について

学校の夏休み期間は約40日と長いです。そのために担任が子どもたちの様子を把握しづらかったり、子どもたちが2学期をスムーズにスタートするのが難しかったりするという課題があります。それを少しでも解消するために、期間の途中、あるいは終わり頃に登校日が設定されてきました。これは授業日とは異なるため、休んだとしても欠席数にはカウントされません。中学や高校で補習のために登校する、というケースも同様です。しかし最近は授業日を確保するために、夏休みを短縮して二学期の開始を早める学校も増えてきました。その分授業日数に含まれない登校日というものは減少傾向にあります。

夏休みには普段できない体験を

子どもが待ちわびている夏休み、楽しそうにしているのは前半のみで、案外中ごろには飽きて家でダラダラしているパターンが多いでしょう。そこで、ぜひ公民館や民間学習塾の公開イベントに参加することをお勧めします。公民館や民間の学習塾では、長期休暇の時に、工作教室や理科実験教室など、子供の知的好奇心をくすぐってくれるイベントを多く開催しています。無料のところがほとんどで、家庭や学校ではなかなか経験できない体験をさせてくれます。学校の宿題にも役立つのではないでしょうか。ぜひ、こういったイベントをうまく活用して、充実した夏休みにしてあげたいものです。

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